妊娠中や授乳中に手汗が酷い!どうすれば治る?

妊娠中や授乳中は、ホルモンの変動により気温が20度程度のときでも汗をかきます。

これはその変動に対して、脳が体の温度を下げる命令を出し発汗作用が働くからです。

顔の汗や背中、そして手汗も多くなり悩んでいる方はとても多いようです。

しかし汗を抑えるために水分を補給しなかったり、薄着ばかりをしてしまうと良くありません。

風邪を引いたり脱水症状を引き起こすこともあり、母体だけでなく胎児にまで影響する可能性があります。

しかし、気になる手汗をどうにかしたいですよね。

今回は自宅で取り組める対策をいくつかご紹介しますので、始めやすいものからチャレンジしてみてくださいね。

−手汗を抑えるには−

まず大切なのは、汗を抑えようとして水分補給を怠らないことです。

普通に生活しているだけでも体は水分を失っていくので、のどが渇いたと感じる前にこまめにお茶やお水などを摂るようにしましょう。

妊娠中は体に脂肪を蓄えようとするので、体が温まりやすい環境になります。

できるだけ空調が効いていて、直射日光が当たらない場所で過ごすことでリラックス効果もあり体を落ち着けることができます。

不安な気持ちや精神的に安定していないと、それを和らげるために体は汗や臭いをだして発散する働きがあるので、アロマオイルなどを使ってゆったりと過ごすことも大切です。

また食べ物で控えたいものは熱いものやスパイスのきついものです。

これらは発汗作用があり手汗が酷くなってしまう可能性があります。

妊娠中や授乳中は特に食べ物からしっかり栄養を摂らなければいけないので、バランスがよく味があまり濃くない料理を選ぶといいですよ。

このように生活の中で改善できることもあるので、負担にならないことから実践してみましょう。

−具体的な対策−

手汗を抑えるには先ほどご紹介した方法と合わせて、冷やすことも有効な場合があります。

使用するのはハンカチに包んだ保冷剤や冷やした缶ジュースなどを、軽く首の後ろに当てて冷やします。

長時間当てて続けるのではなく、5秒から10秒程度冷やしては離しを繰り返します。

そうすると火照りが落ち着き、手汗の症状も和らぎます。

体は冷えすぎると良くないので、やり過ぎには注意してくださいね。

また、今すぐにでも手汗をどうにか抑えたいという方に”ファリネ”がおすすめです。

こちらは手汗専用のパウダーで、水分量をコントロールしてくれます。

朝のお出かけ前や、外出先で気になるときにぽんぽんと置くだけで酷い手汗をブロックしてくれますよ。

無添加にこだわり、肌に優しい成分で作られているので安心してご使用いただけます。

なかなか改善しない手汗の悩みにファリネをぜひ使ってみてくださいね。

ファリネ(farine)は、妊娠中や授乳中も使える?

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