妊娠中のVIOラインのかゆみ!原因と対策は?

妊娠中は様々な皮膚トラブルがつきものです。

その中でも、普段は荒れない所が荒れてしまったり、普段は何もないところがかゆくて気になったり、というようなマイナートラブルが起こりがちです。

また、それがデリケートゾーンであったりするとなかなか人にも言えませんし悩みどころですよね。

VIOラインと呼ばれるデリケートゾーン付近のトラブルには、どのように対処するのがいいのでしょうか。

かゆみの原因は色々!

妊娠中にVIOがかゆくなってしまうことは、決して珍しいことではないようです。

妊娠初期は、つわりが辛くお風呂に毎日入れないというような状態になってしまうことから、かゆみを感じる人もいるようです。

また、子宮が膀胱を圧迫することでトイレの回数が増えることが影響しているという可能性も。

この2つの場合は、清潔を保つようにすれば解決します。

お風呂に入れなくても下着は毎日替え、おりものシートを着用するなど、デリケートゾーンが触れる部分はいつも清潔にしておくといいですね。

また、生理が来ない代わりにおりものが増えるといったような方もいらっしゃるようなので、その場合もおりものシートを定期的に変えることでかゆみが落ちつくでしょう。

下着の中の環境があまりよくないと感じたら、思い切って毛の処理を行ってみるのもいいかもしれません。

毛の処理を行ったからお腹が冷えるなどはなく、胎児にも何の影響もありませんので、あまりに気になる場合はすっきりとさせてしまうのも手のうちの一つです。

ホルモンの影響の場合も・・・・

また、妊娠するとホルモンバランスが大きく乱れてしまいます。

ホルモンバランスの乱れによって、皮膚が敏感になっている可能性もあります。

これまでの下着の繊維でかぶれてしまったり、ボディーソープやせっけんが急にきつく感じてしまうケースも多々あります。

そういった場合は、刺激の強くない製品に替えてあげましょう。

妊娠は10カ月間続くだけでなく、授乳中までホルモンバランスは乱れ続けます。

我慢せずに新しいオーガニックのものにすることで快適なマタニティーライフが送れることでしょう。

炎症やかぶれが起こっている!

かゆみが強くて、我慢できずに掻いてしまって炎症やかぶれが起こってしまっているひどい状態になってしまう場合もあります。

その場合は、上にあげた原因をまず取り除いてみましょう。

それでもなかなかかゆみがひかない場合は、もしかしたら何か膣炎などのうたがいがあります。

検診のついでに産婦人科に相談してみるといいでしょう。

妊婦がカンジタにかかり治療することは決して少なくなく、胎児にも母体にも影響なく治療することが出来ます。

ぜひ、ひどくなる前にかかりつけ医に相談されてみてくださいね。

ただのかゆみだと思って放置していると、後々困ることになるかもしれませんので、必ず原因を追及してかゆみと縁のない妊娠生活を過ごしてください!

◆いろいろ注意して工夫しても、なかなか改善しなくてカサカサでかゆいときは、アトピスマイルを塗ってみてください。

ライスパワーNO11の成分で十分に保湿して保水するので壊れた肌のバリア機能が修復するのをサポートします。
アトピスマイルは、妊娠中や授乳中も安心?

アトピーの私も使っていますが、潤ってかゆみが軽減するので助かっています。

入浴後にアトピスマイルを薄く塗るといいですよ。

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